1.LivePocketでの配信イベント(Vimeo)の設定

LivePocketでは、Vimeoを使った配信イベントのチケット販売が可能です。
チケット販売には、事前に「Vimeo」でのオンラインイベント、または、アーカイブイベントの配信設定を行ってください。

オンラインイベントの配信設定は、こちらをご確認ください。
アーカイブイベントの配信設定は、こちらをご確認ください。

※Vimeo以外の動画コミュニケーションサービスやアプリをご利用の場合は、「通常イベント」として、チケット販売のみを行うことができます。
併せて、こちらをご参照ください。

 

【Vimeoを使用したチケット販売設定】

①新しくイベントを作成します。
FAQ:新しいイベントを作成するには?をご参照ください。

②『イベントの種類』から「配信イベント(Vimeo)」を選択し、VimeoのID(Vimeoでの配信URL末尾 9桁の数字)を入力してください。
※末尾が6桁の場合、LivePocketでは利用できない「繰り返し」設定になっています。
「一度きり」設定の配信のみ利用可能ですので、今一度設定内容についてご確認ください。

可(一度きり):https://vimeo.com/*********
不可(繰り返し):https://vimeo.com/event/******

※「配信イベント(Vimeo)」設定後は、「通常イベント」に変更することはできません。
「通常イベント」の設定から「配信イベント(Vimeo)」への変更は、購入者が存在しない場合に限り可能です。

◆チャットの表示について
チャットの利用には、あらかじめVimeo側での設定が必要です。
Vimeoでの配信設定時にチャット機能を有効とした場合に、LivePocketの画面上でチャット表示が可能となります。

③「プレビュー確認」ボタンから配信画面の確認を行ってください。

④以降のイベントページの入力は、通常のイベントページ作成と同様に行ってください。
※配信視聴にあたっての推奨環境や注意点について、「イベント詳細」に記載を行ってください。
LivePocketの購入者向け「利用推奨環境」のブラウザで視聴可能です。※スマホアプリは視聴に対応していません)
※「会場名」と「住所」は、自動的に『オンライン』で入力されています。

FAQ:新しいイベントを作成するには?をご参照ください。

※日程について※
◆1日開催イベントに設定した場合
終演日時を登録すると、終演時間後は、購入者はマイチケットからプレイヤーを開こうとしても、
配信期間が終了した旨のエラー画面が表示され、視聴できません。

◆期間イベントにした場合
期間中、購入者側でいつでもマイチケットから動画プレイヤーが開くことができます。
ライブ配信後、一定期間アーカイブ上映を行う場合などにご利用ください。

 

⑤チケットの設定と、イベントページの公開設定を、通常の設定と同様に行ってください。
整理番号や座席番号チケットにて設定を行われた場合、番号がチケット購入時に発行され、購入者側のマイチケット一覧で表示されます。
入場受付方法に、設定上は「QRコードチケット」と表示されますが、購入者側にQRコードは表示されません。

FAQ:どのような形式のチケットを販売することができますか?
FAQ:イベントを公開するには?
FAQ:LivePocketでの視聴画面(購入者側視聴イメージ)

 

注意事項

    • Vimeoで設定した開始日時、また、チケット販売のイベントページの「日程」に設定した開催日時に関わらず、視聴者(購入者)はチケット購入後すぐに、マイチケットから視聴ページを開くことができます。
      (開始時間前に配信を開始すると、視聴者から見られる可能性があります)
    • チャットを許可している場合、開始前に書き込まれる可能性があるります。
      配信テストはできるだけ券売開始までに済ませておく、チャットは配信直前に許可するといった配慮が必要です。
    • 1日開催イベントで、登録した終演日時を過ぎてライブが延長した場合、視聴者は、プレイヤーを閉じない限りはそのまま視聴が可能ですが、一度プレイヤーを閉じてしまった視聴者は再度視聴画面には戻れません(視聴期間が過ぎた旨のエラーが表示されます)。
    • 期間イベントに設定して、オンラインイベントを行い、終演後に何らか配信を開始した場合は視聴されてしまう可能性があります。これは1日開催イベントで、登録した終演日時より配信が早く終わった場合も同様となりますのでご注意ください。