3.アーカイブイベントの配信設定

LivePocketでは、Vimeoを使った配信イベントのチケット販売が可能です。
チケット販売には、事前に「Vimeo」でのオンラインイベント、または、アーカイブイベントの配信設定を行った上、チケットの販売設定に進んでください。

オンラインイベントの配信設定は、こちらをご確認ください。
Vimeoを使用したチケット販売設定は、こちらをご確認ください

【Vimeo以外の配信イベントについて】
Vimeo以外の動画コミュニケーションサービスやアプリをご利用の場合は、「通常イベント」として、チケット販売のみを行うことができます。
併せて、こちらをご参照ください。

 

—アーカイブイベント Vimeoの設定—
※アーカイブイベントの開催には、予めVimeoアカウントの作成および、Vimeo側での設定が必要です。
※Vimeoでの契約プランは、『Premium』以上が必要です。
Vimeoのご利用について詳しくは、こちらをご確認ください。
(外部サイト(Vimeoヘルプセンター)にリンクします)

①Vimeoトップページの「新しい動画」メニューをクリックし、「アップロード」を選択します。
ファイル選択画面から、アップロードする動画を選択し、Vimeoへアップロードします。

LivePocket以外から視聴ができないように、動画の視聴範囲と、閲覧を許可するドメインの設定を行います。

メニューから「動画(共有作品)」を選択し、アップロードした動画を選択して、設定を行います。

「一般」>「プライバシー」のメニューを開き、「誰が視聴することができますか?」のプルダウンメニューから、「この動画をVimeo.comで非表示にする」を選択します。

※この設定をしておかないと、購入者側で視聴ができなくなります。

「どこに動画の埋め込みを許可しますか?」のプルダウンメニューから、「特定のドメイン」を選択し、以下の2つのドメインを設定してください。

・https://t.livepocket.jp/
・https://owner.livepocket.jp/

⑤動画上のVimeoの配信URLをコピーしておきます。
LivePocketでのイベント作成時にこのURL末尾の9桁の数字が必要になります。

※末尾6桁の場合、LivePocketでは利用できない「繰り返し」設定になっています。
「一度きり」設定のみ利用可能ですので、今一度設定をご確認ください。
可(一度きり):https://vimeo.com/*********
不可(繰り返し):https://vimeo.com/event/******

 

イベントの終了についてー
チケット販売の、イベントページの「日程」の設定により動作が変わります。

■1日開催イベントに設定した場合
終演日時を登録すると、終演時間後は、購入者はマイチケットからプレイヤーを開こうとしても、
配信期間が終了した旨のエラー画面が表示され、視聴できません。

■期間イベントにした場合
期間中、購入者側でいつでもマイチケットから動画プレイヤーを開くことができ、アーカイブの再生視聴が可能です。
期間終了後は、配信期間が終了した旨のエラー画面が表示され、視聴できません。

 

注意事項

  • Vimeoで設定した開始日時、また、チケット販売のイベントページの「日程」に設定した開催日時に関わらず、視聴者(購入者)はチケット購入後すぐに、マイチケットから視聴ページを開くことができます。
    (開始時間前に配信を開始すると、視聴者から見られる可能性があります)
  • 1日開催イベントで、登録した終演日時を過ぎてライブが延長した場合、視聴者は、プレイヤーを閉じない限りはそのまま視聴が可能ですが、一度プレイヤーを閉じてしまった視聴者は再度視聴画面には戻れません(視聴期間が過ぎた旨のエラーが表示されます)。