オンラインイベントチケットの購入者側利用イメージ

チケットの購入者とチケットを分配された参加者は、LivePocketのマイチケットから、設定した、オンラインイベントの視聴ページにアクセスが可能です。

対象チケットの購入者と参加者に送信される
「イベント開催日前日の案内メール」は、マイチケットから視聴ページへのアクセスを促す内容のメールが送信されます。

配信ページでの視聴に関しては、配信プラットフォームの利用環境に依存しますので、
視聴にあたっての推奨環境や注意点については、必要に応じ、事前に購入者・参加者へ案内を行ってください(LivePocketでは案内できません)。

 

①マイチケットよりチケットが確認できます。
『視聴する』をクリックします。

②オンラインイベントの視聴確認画面が表示されます。
画面にはオンラインイベント登録時に設定した、イベントとチケットの情報が表示されます。
『視聴する』ボタンをクリックすると、設定したURL(オンラインイベント視聴ページ)に移動します。

※『視聴する』ボタンを一度でも選択すると、チケットの受け渡し(分配)はできなくなります。また、対象のチケットは「使用済」となります。

③ご利用の配信プラットフォーム上で、ライブ配信およびアーカイブ配信の視聴ができます。


オンラインイベントのチケットの販売をするには?

イベントページの作成時に『イベントの種類』を「オンラインイベント」を選択し、
配信プラットフォームの視聴ページのURLを設定することで、
個々にメール案内等は必要なく、LivePocket-Ticket-のマイチケットから視聴ページにアクセスするようにできます。

チケット販売には、事前に、ご利用の配信プラットフォームでオンラインイベント、または、アーカイブイベントの配信設定を行っていただき、視聴ページのURLをご用意ください。

※イベントページ1つにつき、設定できる視聴ページのURLは1つになります。

※購入者・参加者にQRコードチケットは発行されません。

※同じイベントページ内で、QRコードチケットを発行する、通常のチケットとの併用販売はできません。

※配信視聴にあたっての推奨環境や注意案内については、「イベント詳細」などで、購入者に分かるように記載してください。LivePocket-Ticket-では案内できません。

※配信に使用する楽曲の著作権・原盤権の許諾・申請については、必ず、イベント主催者様にて行ってください。
(LivePocketはチケット販売のプラットフォームであり、配信プラットフォームではございません)

 

【オンラインイベントのチケット販売設定】

①新しくイベントを作成します。
FAQ:新しいイベントを作成するには?をご参照ください。

②『イベントの種類』から「オンラインイベント」を選択します。
「オンラインイベント」設定後は、「通常イベント」に変更することはできません。
※「通常イベント」の設定から「オンラインイベント」への変更は、購入者が存在しない場合に限り可能です

③オンラインイベントの基本情報を設定します。
1)イベントの内容を設定してください(通常のイベントページ作成と同様)。
※配信視聴にあたっての推奨環境や注意点について、「イベント詳細」に記載を行ってください

※日程について※
<1日開催イベントに設定した場合>
終演日時を登録すると、終演時間後は、マイチケットから『視聴する』ボタンの表示が消え、視聴ページへのアクセスはできなくなります。
終演日時を登録しない場合、23:59まで『視聴する』ボタンが表示されます。

<期間イベントにした場合>
期間中、購入者側でいつでもマイチケットから視聴ページにアクセスすることができます。
開催終了日の23:59まで、マイチケットに『視聴する』ボタンが表示されます。

2)視聴ページのURLを入力してください。
※登録できるURLは1イベントにつき1つのみになります

3)視聴に関しての、案内や注意書きを入力してください。
マイチケットから視聴ページへ遷移する際の画面に表示されます。
表示イメージはプレビューで確認できます(ページ下段参照)。文章の設定は任意です。

4)会場名・住所は自動的に『オンラインイベント』が設定されます。
※任意で変更可能です

④以降のイベントページの入力やチケットの設定は、通常のイベントと同様に行ってください。
※「オンラインイベント」では、チケットに整理番号・座席番号は付番できません
それ以外は、通常のイベントと同様に販売設定・公開設定が行えます

 

◆マイチケットから、視聴ページへの入場画面のプレビュー
チケット購入者は、マイチケットから視聴ページにアクセスします。
※購入者側の視聴イメージはこちら
※分配でチケットを受け取った参加者も、マイチケットから視聴ページにアクセスできます

画面がどのように表示されるかは『入場受付方法を確認する』、また、『プレビュー確認』より確認できます。

購入者には枠内の画面が表示されます。
1.イベント名
2.③-(3)で入力した案内・注意書文
3.イベント画像
※1枚目に設定したもののみ表示されます
4.開催情報
※チケット名・備考の内容は「チケットの追加・編集をする」で設定したチケット情報です
5.『視聴する』ボタン
③-(2)で設定した視聴ページのURLにジャンプするボタンです。

注意事項
・配信プラットフォーム上で設定した開始日時、また、チケット販売のイベントページの「日程」に設定した開催日時に関わらず、
参加者(購入者)はチケット購入後すぐに、マイチケットから視聴ページにアクセスすることができます。
(開始時間前に配信を開始すると、視聴者から見られる可能性があります)

・1日開催イベントで、登録した終演日時を過ぎると、マイチケットから『視聴する』ボタンは表示が消えます。
終演日時以降に視聴ページへのアクセスが必要となる場合、別途個別に、参加者へ、視聴ページのURLの案内を行ってください(LivePocketから個別対応等はできません)。

・期間イベントに設定した場合、開催終了日の23:59まで、マイチケットに『視聴する』ボタンが表示されます。
オンラインイベントを行い、終演後に何らか配信を開始した場合は視聴されてしまう可能性がありますのでご注意ください。
これは、1日開催イベントで、登録した終演日時より配信が早く終わった場合や、終演日時を登録しなかった場合も同様となります。

【Go Toイベント】手数料とお支払いについて

『Go Toイベント』に対応したイベントについては、
手数料やお支払いについて、通常のイベントと異なる部分がありますのでご注意ください。

【給付金について】
LivePocketでは『割引給付』のみ、販売可能です。
給付金の給付額は通常販売価格(元販売額)の2割相当額になります。※上限2,000円

Go Toイベントに対応したイベントでは、
購入者は「通常販売価格(元販売額)」から「給付金の給付額2割相当額」を差し引いた、
「割引後価格(実販売額)」でチケットが購入できるようになります。

【Go To対応イベントの販売手数料】
チケット一枚につき、元販売額(Go To適用前金額)の5%
手数料が購入者負担に設定されている場合は、
購入者が支払う販売手数料は、実販売額(Go To割引適用後金額)の5%になります。

【Go To対応イベントのお支払い】
「実販売額(Go To割引適用後金額)」「給付金額」で、2回に分けてのお振込みとなります。
それぞれのお支払い金額お振込み時に、振込手数料(550円/税込)が差し引かれます。

1.実販売額(Go To割引適用後金額)のお支払い
イベントページのイベント終了日(開催日)が1~15日の場合
精算:16日から3営業日以内に支払明細書を発行
支払:当月月末払い ※ただし土日祝に該当する場合は前営業日となります

イベントページのイベント終了日(開催日)が16~末日の場合
精算:翌月1日から3営業日以内に支払明細書を発行
支払:翌月15日払い ※ただし土日祝に該当する場合は翌営業日となります

2.給付金額のお支払い
イベントページのイベント終了日(開催日)から約3週間後が目安になります。
これは「Go Toイベント事業事務局」が公示する、給付金がチケット販売事業者(LivePocket)に支払われる目安になり、遅延する場合があります。

【Go To対応イベントの返金手数料】
LivePocket-Ticket-規定の返金手続きが必要です。
返金手数料は、申込み1件につき、チケット料金の5%+コンビニ振込み手数料+600円(税込)が最大となり
「チケット料金」にあたるのは、実販売額(Go To割引適用後金額)になります。

※クレジットカード決済の申込みについては、返金手数料無料
LivePocketの返金について詳しくはこちら

イベント来場者情報を取得する方法は?

イベントページ作成時に『来場者情報の取得を設定』で「取得する」を選択することで、
チケット購入者のページに、来場者の情報(氏名・メールアドレス・電話番号)の登録フォームを表示することができます。
「取得する」の設定後は、購入者がいない場合に限り、取得しないに設定変更が可能です。

【取得できる情報】
来場者情報は、チケット購入完了後に、チケット購入者にて入力が必要です。
項目は、「氏名」「メールアドレス」「電話番号」となります。
入力された来場者の情報は、【参加者を確認する】にてCSV形式でダウンロードしての確認となります。
※購入者にて入力・登録が無い場合はブランクになります

CSVのダウンロードは、イベント開催日から30日以内までです。
それ以降は、取得した情報はLivePocket上から削除されますので、CSVダウンロードは行えません。

【取得するための手順】
■主催者:来場者情報の取得を設定
①イベントページを作成する際、「来場者情報の取得を設定」にて「取得する」を選択します。
※イベントページ公開後の変更は【イベントページを編集する】より行ってください
※「取得する」の設定後は、購入者がいない場合に限り、取得しないに設定変更が可能です

②「通知公表文」「情報管理責任者」の入力・確認を行います。
1.通知公表文
チケット購入完了後の、購入者の来場者情報登録フォーム上に、下記一文が表示されます(変更不可)。
その他の文章追加を行われたい場合は、追加で入力を行ってください。
———————
万一来場者から感染症発症者等が発生した場合等のご連絡および所管保健所等の公的機関への調査協力を目的として、来場されるお客様全員の氏名、連絡先をご提供頂いております。
提供頂いた個人情報に関しては、社内規則に則り厳重に管理し、一定期間が経過した後に責任をもって廃棄致します。
———————

2.情報管理責任者
初期状態では登録済みの「販売元表記」が自動で反映されます。任意で変更可能です。
通知公表文と同じく、購入者の来場者情報登録フォーム上に表示されます。

■(参考)購入者:来場者情報登録フォーム 入力画面/入力の流れ
「来場者情報の取得」を取得するに設定したイベントでは、
チケット購入完了後の、「購入完了画面(先着のみ)」「マイチケット」「自動配信メール」に、
来場者情報登録フォームのリンクが表示されます。
※先着でのコンビニ決済での申込みは、入金完了後に、マイチケット・各種自動配信メールのリンクからの登録となります

表示されるのは購入者のみで、複数枚のチケット購入の場合は、購入者が同伴者分の入力も行います。
イベント開催日から30日以内まで登録が可能です。
登録完了後に情報の変更が必要となった場合は、購入者のマイチケットから変更が可能です。

<購入完了画面からの来場者情報登録(先着のみ)>
①「来場者情報の登録へ」ボタンを押下すると、登録フォームに遷移します。

②情報を入力します。
複数枚購入の場合は、チケット枚数分の入力欄が表示されるので、購入者は同伴者のチケット分も情報入力を行います。
来場者情報取得の設定時に登録した、「通知公表文」「情報管理責任者」はこのページに表示されます。

③購入完了画面から登録を行わなかった場合や、先着のコンビニ決済での申込み、抽選でのチケット申込みの場合は、
購入確定後、購入者の「マイチケット」の、該当イベントのチケットより登録を行います。
「マイチケット」での登録は、各チケットごとに表示される
『来場者情報を登録する』を押下でフォームに遷移し、登録を行います。
イベント開催日から30日以内まで登録が可能です。

※チケット分配を行った場合の、分配先となる同伴者のマイチケットにはリンクは表示されません
※登録完了後も、購入者はマイチケットから情報の変更が可能です
※購入者の、購入完了メール(サンプル)、入金完了メール、イベント開催前日のお知らせメールにも、登録フォームのURLが挿入されます
抽選申込みのクレジットカード決済の場合は、当選メールにURLが挿入されます

【来場者情報のリストをダウンロードする】
①来場者情報の取得を設定したイベントの【参加者を確認する】画面には、「来場者情報をCSVダウンロード」ボタンが表示されます。
※CSVのダウンロードは、イベント開催日から30日以内までです
それ以降は、取得した情報はLivePocket上から削除されますので、CSVダウンロードは行えません

②ボタン押下で、CSVをダウンロードして来場者情報を確認してください。
操作した時点での最新情報でダウンロードされます。

購入者にて入力・登録が無い場合は、CSVリスト上の対象情報はブランクになります。
登録を促す場合は、「購入者ユーザーID」を参照し、メール機能にて購入者へ連絡を行ってください。

③CSVファイルに記載される情報は以下です。

入場状況:QR認証(リスト認証)を実施した場合「入場済み」が自動入力されます。
参加者ユーザーID
:チケットの持ち主となるユーザーIDです。購入者が分配を行っている場合は、分配先ユーザーのIDになります。
購入者ユーザーID:チケットを購入したユーザーのIDです。
チケット名 / チケット番号/申込番号:チケットの情報です。
座席番号 / 整理番号:チケットの追加情報です。設定されていない場合はブランクになります。
入場時間:QR認証(リスト認証)が実施された日時です。
来場者 氏名 / 来場者 メールアドレス / 来場者 電話番号
:本機能にて取得できる情報です。購入者がチケット購入後に入力する情報となり、
LivePocketのシステムで表示される情報(ユーザーIDに紐づく会員登録情報)とは異なる場合があります。

<注意点>
・ダウンロードした来場者情報の管理は、LivePocket利用規約に従い、「通知公表文」の通り適切な管理・破棄を行ってください。
本機能にて取得した、来場者情報、また、来場者情報リストに起因する、
トラブルや、購入者・来場者からの問い合わせ等についてはLivePocketでは関知致しません。
・来場者情報の保持は、イベント開催日から30日以内までです。
以降は、情報はLivePocket上から削除されますので、お問い合わせいただいても再取得できません。


払戻手数料の支払いについて(PayPal)

払戻手数料は決済サービス「PayPal」でのお支払いとなります。
LivePocket-Ticket-での返金依頼の画面上から「PayPal」ボタンをクリックすることで
お支払いが必要な払戻手数料が自動反映されて、PayPalでお支払いとなります。
PayPalでの払戻手数料の支払い完了で、LivePocket-Ticket-への返金依頼が完了します。

※Internet Explorerブラウザからのアクセスは、PayPalを利用できません。
※「PayPal」での利用登録など、支払い手続きに時間を要する場合は、
一旦返金依頼の操作を中断していただき、始めから返金依頼の操作を行ってください。
ご不安な場合は、PayPalでの利用登録後に、LivePocket-Ticket-での返金依頼を行ってください。

ペイパル|VISA, Mastercard, JCB, American Express, Union Pay, 銀行

[PayPalアカウント]
PayPalのご利用には、PayPalの利用登録(無料)が必要となります。
既にPayPalの利用登録をお済みの場合は、ログインいただくことでご利用いただけます。
アカウントの種類は、「個人(パーソナルアカウント)」「法人(ビジネスアカウント)」どちらでも問題ありません。

「法人(ビジネスアカウント)」の登録にはお日にちがかかります。
LivePocket-Ticket-の主催者登録が「法人」の場合でのPayPalアカウントについて、
LivePocket-Ticket-に「管理者」登録いただいている氏名での、「個人(パーソナルアカウント)」のご利用で問題ありません。

[PayPalでの支払いについて]
PayPalでの支払い方法はクレジットカードをご利用ください。
クレジットカードをお持ちでない場合は、
個人の銀行口座でしたら、銀行決済(口座振替)もご利用いただけます。
銀行決済(口座振替)のご利用には、あらかじめPayPalアカウントに口座振替設定が必要となります。
PayPalアカウントが「法人(ビジネスアカウント)」の場合、銀行決済(口座振替)はご利用いただけません。
  ※「カード」=クレジットカード、「口座」=銀行決済(口座振替)

[返金依頼キャンセル時のPayPal返金]
返金依頼キャンセルのご連絡をLivePocket-Ticket-にて確認後、内容とキャンセル理由を確認の上、キャンセル処理を行わせていただきます。
返金依頼時にお支払いいただいた「払戻手数料」は、返金依頼日から30日以内にPayPalを通じて返金いたします。
ご利用のクレジットカードによっては、返金が反映されるまでに日にちを要する場合があります。

※返金依頼のキャンセルは、返金依頼から3日以内に support@livepocket.jp へご連絡ください。

———————
PayPalのご利用について詳しくは、こちらをご確認ください。
(外部サイト(paypal.com)にリンクします)
———————


チケット購入者・参加者へのメール 送信対象者について

イベント編集画面の下記ボタンより、チケット購入者・参加者へのメール送信ができます。

【チケットの購入者、参加者を確認する】

1.申込者を確認する
申込者一覧から選択した申込者に対して送信できます。
→申込者のLivePocket上でのメール配信許諾に関わらず、メールが配信されます。
購入チケットのイベントに関わる内容を、個別に連絡が必要な際にご利用ください。

2.参加者を確認する
参加者一覧から選択した、チケットの使用者に対して送信できます。
→参加者のLivePocket上でのメール配信許諾に関わらず、メールが配信されます。
購入チケットのイベントに関わる内容を、個別に連絡が必要な際にご利用ください。

<関連リンク>
特定の購入者、参加者へ個別に連絡することはできますか?

 

 

【メールでイベントを知らせる、アンケートを実施する】

3.イベントを宣伝する>過去の参加者/購入者にお知らせをする
以下対象者に一括でメールを送信することができます。
指定した過去イベントの、
・申込者
・参加者(当日のチケット使用者。申込者本人or分配先)
・送信時点でブックマークをしている人
→上記のうち、LivePocket上でメール配信許諾をONにしているユーザーにのみ配信されます。
イベント情報の告知や、チケットの販売促進を目的とするメールはこちらをご利用ください。
 ※送信できるメールの上限は3000件です。

<関連リンク>
過去のイベント参加者へ新しいイベントのメール告知はできますか?

4.購入者や参加者にメールを送信する
選択した対象者に一括でメールを送信することができます。
例)「申込者」、「すべてのチケット」を選択した場合、以下ユーザーに送信されます。
・発券済購入者
・コンビニ未入金者
・抽選申込者
→ユーザーの、LivePocket上でのメール配信許諾に関わらずメールが配信されます。
購入チケットのイベントに関わる内容について、連絡が必要な際にご利用ください。

(送信対象者について)
購入者:チケットを申込み、入金が完了しているユーザー
※コンビニ決済での未入金キャンセルや、抽選販売で申込み後にキャンセルしたユーザーは除かれます
申込者:一度でもチケットを申し込んだことがある全てのユーザー
※コンビニ決済の未入金や、抽選に落選したユーザーも含みます
参加者:チケットを所有している参加予定のユーザー
※分配手続きにてチケットを受け取ったユーザーも含みます
当選者:抽選販売チケットに当選したユーザー
※当選後、未入金となっているユーザーも含みます。未入金キャンセルとなったユーザーは含まれません
落選者:抽選販売チケットに落選したユーザー
サンクスメッセージ付きアンケートの回答者:サンクスメッセージのアンケートに回答済みのユーザー

<関連リンク>
購入者、参加者へ一括で連絡することはできますか?


ソーシャルディスタンス用の座席対応を実施したい

設定した座席リストを、ソーシャルディスタンス対応として、座席間隔を空けて配席と当選処理を行うことができます。
座席の「売止」機能を、ソーシャルディスタンス設定(SD設定)にします。

★SD設定は『抽選』でチケットを売る場合に使用できる機能になります。
★SD設定は抽選前であればいつでも切り替えが可能です。
当選処理と同時に配席されるので、当選処理後の変更は適用されません。

『先着』でチケット販売したい場合は後述する
「『先着』で座席指定チケットを売る場合の注意」をご確認ください。

■『抽選』で座席指定チケットを売る
①イベントを作成し、抽選受付を作成。座席指定チケットで販売します。
「座席リスト」は空席とする分も含めて、会場の座席図通りに作成を行ってください。

<座席指定チケットの販売方法>
座席指定チケットの作成をするには?

 

②①で作成した座席リストより、座席間隔分の席を「売止」にします。

<売止について>
一時的に、特定の席を販売できないようにしたい(座席を売止にする)

 

③「売止した席をソーシャルディスタンス席として扱う(SD設定)」のボタンをONにして、当落選処理をしてください。

 

【OFF→ONにしたときのポップアップ】

【ON→OFFにしたときのポップアップ】
※ボタンがOFFで抽選した場合、座席間隔が空いているため連席と見做されず、複数購入者はすべて落選扱いになります。(通常の自動抽選ルールが適用されます)

<通常の自動抽選ルール>
当選処理時に、指定する座席リストの、販売可能な左上の座席番号からランダムで配席されます。
連席が確保できない場合は、その申込みは当選対象から外れます。

④当落選処理で、座席リスト名称の後ろに「/SD設定」とある場合、SD設定が適用された座席リストになります。
SD設定が適用されているかを確認し、抽選を実施してください。

■『先着』で座席指定チケットを売る場合の注意
先着販売の場合はSD設定が適用されませんので、先着での販売は非推奨とさせていただいています。

座席リストに『ユーザーが座席位置を指定して購入』を設定することで
先着販売で、購入者は任意の座席を選択可能ですので、
座席間隔分の席は通常の「売止」を行い、『ユーザーが座席位置を指定して購入』を設定しての販売をお勧めいたします。

<ユーザーに座席位置を指定して購入してもらう>
座席を選択して購入できるようにしたい

■『先着』で座席間隔を加味しての座席リストを作成・設定いただいた場合
システム上連席と判断できませんので、先着でのチケット購入時、複数枚のチケットを購入したユーザーには「連席の用意ができませんでした~」というアラートが表示されやすくなります。
これは座席間隔が空いていることで、連席と見做されないためにシステムが警告をしている状態であり
「OK」を押下することで購入に進むことはできます。

座席間隔を加味しての座席リストを作成・設定された場合は、
購入者にあらかじめ、アラートが表示されることをイベントページなどで伝えるようにしてください。

なお、このアラートは、座席間隔が離れる場合のほか、列が切り替って座席が離れる、通路を挟む座席の場合にも表示されます。
購入者の意図しない座席配置になる場合もありますので、ご注意ください。

 


イベント前日案内メールについて

イベント参加者への事前通知として、イベント開催日前日の正午に「イベント前日案内メール」が送信されます。
本メールは参加者に対して「明日がイベント開催日であること」を伝え、「チケットの確認」を促す内容になっています。

【メールサンプル】

【メールを送信したくない場合】
※イベント開催日前日の11時までに設定をしてください。
※イベントページを複製して作成した場合、その設定は引き継がれません(送信するにチェックが入ります)

①イベント編集画面『イベントページを編集する』より設定変更ができます。

②「日程」の『イベント開催日前日に案内メールを送信する』のチェックを外します。


支払額はどこから確認できますか?

管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【支払明細一覧を見る】より確認が可能です。
精算日毎の、支払予定日、支払額等を一覧でご確認いただけます。

<PDFダウンロード>
一覧より、該当する精算日(振込予定日)レコードをクリックすることでダウンロードできます。

※2020年3月以降に発行された支払明細が対象になります。2020年2月以前の支払明細はご確認いただけません。


シリアルコードチケットの購入者側の画面が見たい

シリアルコードチケットを設定すると下記画面のように受付へ表示されます。

決済方法選択の際に、シリアルコード入力表示が入ります。
赤枠部分はフリーテキストで必要な文言を自由に入力いただけます。(画像のテキストは例文)

申込ページの全体的な画面フローは以下のURLよりご確認いただけます。
【先着受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415159031.html
【抽選受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415436751.html


Twitter限定チケットの購入者側の画面が見たい

① twitter限定チケットを設定すると下記画面のように受付へ表示されます。

② 「お申込み/購入手続き」をタップ後、新規会員登録またはログインが必要です。

③ ログイン時にtwitter連携がされていなければ連携設定の画面になります。

④ twitter連携設定後、フォロワーでなければフォロワーになるようご案内画面が表示されます。
※赤枠よりtwitterアカウントのフォロー設定を実施

※ フォローしないで「次へ進む」をタップするとエラーが表示されます。


ファンクラブ会員限定チケットの購入者側の画面が見たい

ファンクラブ会員限定チケットを設定すると下記画面のように受付へ表示されます。

決済方法選択の際に、ファンクラブ会員認証が入ります。
赤枠部分はフリーテキストで必要な文言を自由に入力いただけます。(画像のテキストは例文)

申込ページの全体的な画面フローは以下のURLよりご確認いただけます。
【先着受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415159031.html

【抽選受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415436751.html


支払い方法別の購入者側の画面が見たい(クレジットカード・コンビニ決済・携帯キャリア決済)

それぞれの決済方法は以下のように選択します。

【クレジットカード決済】
「新しいクレジットカードを登録する」よりカード情報を登録します。
VISA、MasterCard、JCBのクレジットカードをご利用いただけます。

【コンビニ決済】
お支払いいただくコンビニを選択します。
ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート
にてお支払いいただけます。

【キャリア決済】
ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いを選択します。

申込ページの全体的な画面フローは以下のURLよりご確認いただけます。
【先着受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415159031.html

【抽選受付】
http://faq.livepocket.jp/article/415436751.html


購入時にアンケートをとるには?

チケット申込みに際し、ユーザーのLivePocket-Ticket-の会員登録情報、チケットの申込み枚数以外に必要な情報がある場合、アンケートを設定して回答を得ることができます。
設定後は、チケット申込みごとに申込画面上にアンケート質問が表示され、回答内容はcsvファイルで申込番号ごとに確認できます。

※アンケートの表示タイミングは、「購入時」と「購入完了後」から選べます。
※アンケートは質問ごとに、必須設定が可能です。

【アンケートの設定方法】
①管理画面内メニュー[購入者にアンケートをとる]を押下します。

②アンケート実施タイミングを選択してください。
・購入時・・・購入手続き完了前の「購入内容確認」画面内にアンケート内容が表示されます。
・購入完了後・・・購入完了後にアンケート内容が表示されます。

③「質問内容」に回答を得たい質問内容を入力してください。
質問項目ごとに「必須回答」に設定することができます。

④「質問タイプ」を下記3種類から選択してください。
【単一回答(ラジオボタン式)】・・・回答選択肢の中から1つだけ選択して回答が行えます。
【複数回答(チェックボックス式)】・・・回答選択肢の中から複数選択して回答が行えます。
【自由入力(テキスト入力)】・・・自由回答が行えます。

⑤【単一回答】または【複数回答】の、回答の選択肢を設定できます。
「+」ボタンより選択肢を追加でき、「-」で削除できます。

⑥質問項目が複数ある場合は、「質問を追加する+」ボタンより質問の追加が可能です。
追加された質問項目を削除したい場合は、「質問項目」右上にある「-」より削除できます。

⑦「作成する」ボタンを押下することで設定完了です。
※アンケートの設定後も、質問項目の追加・削除などの内容変更が可能です。アンケート設定自体の削除も可能です(後述)。

【アンケート回答の確認方法】
①管理画面内メニュー【購入者にアンケートをとる】を押下します。

②「集計結果を確認する」を選択してください。

※アンケートの設定がある場合は、この画面が表示されます。

③アンケートの回答結果・回答内容が確認できます。
申込番号ごとの回答結果などの詳細は、「csvでダウンロード」ボタンよりcsvファイルをダウンロードして確認してください。

アンケートの回答内容以外にも、ユーザーがLivePocket-Ticket-に登録の「氏名」「性別」「生年月日」「居住地」や、ユーザーIDなどもファイル内にて確認できます。

【アンケートを削除する】
※回答者がいる場合、そのアンケート回答もすべて削除されます。
必要な場合はアンケートの削除前にCSVダウンロードをお願いします。

①管理画面内メニュー【購入者にアンケートをとる】を押下します。
②「編集する」を選択してください。

③画面下部、「アンケートの削除」ボタンを押してください。

④本当に削除して良いか確認画面が出ます。「はい」を押下すると削除が完了します。


購入者がチケットを譲渡(分配)できないようにするには?

LivePocket-Ticket-のチケットには、チケット購入者が同伴者へチケットを受け渡す「分配」機能があります。
なお、イベントページ単位、または、チケット単位で、購入者がチケット分配ができないように設定することが可能です。
イベント当日の入場時に本人確認を行うイベントなどで購入者以外がチケットの使用ができないようにしたい場合に設定してください。

※制限をかけることで、LivePocket-Ticket-上での分配手続きは行えませんが、QRコードが印刷された用紙を、同伴者に渡すなどでチケットを受け渡す(分配する)ことは可能です。

■[イベントページの公開設定を編集する]より設定する
入場受付方法にある「チケットの受渡しを制限する」にチェックを入れることで、イベントページに設定されている全チケットが分配不可となります。

※入場受付方法を「参加者リスト」にて設定された場合、受渡し(分配)制限が必須となり、チケットの受け渡しはできません。

■[チケットの受渡しを販売・管理する]より設定する
受付とチケットの設定を完了後、管理画面内メニュー【チケットの受渡しを販売・管理する】より、チケットごとに受け渡しの制限を設定することが可能です。

対象チケットの「制限しない」をクリックすることで「制限する」に変更できます。
再度クリックすることで、「制限しない」に戻すことができます。

※【イベントページの公開設定を編集する】よりチケットの受渡し制限を設定した場合、『すべてのチケットを制限する』が「制限する」になります。


販売予定枚数の共有とは何ですか?

登録済みのチケットと販売予定枚数を共有して、チケットの設定と販売を行うことが可能です。
例えば、在庫を共有して「大人券」と「子供券」のチケットを販売することができます。
また、販売予定枚数を共有することで、前売り券の残席を当日券として販売したり、
1次受付の未入金キャンセル分を、2次受付にて販売する際に販売枚数の管理が行いやすくなります。

【同じ受付に、販売予定枚数を共有してチケットを設定する場合】
①先着販売/抽選販売の受付内容を入力後、「チケットを追加する+」を押下します。

②[販売予定枚数を共有してチケット販売したい方はこちら]に表示されているチケットから
販売予定枚数(在庫)を共有したいチケットの「このチケットを販売する」を押下してください。

③選択したチケットのチケットの種類(整理番号チケット・座席指定チケット・通常チケット)と
内容が反映されて表示されます。
必要に応じ、チケット名やチケット料金を修正し「保存する」を押下してください。

※整理番号チケットの場合、先に付与されている整理番号の続きから採番されます。
※座席指定チケットの場合、同じ座席リストの空席分の販売が行えます。

【別の受付で、販売予定枚数を共有してチケットを設定する場合】
別の受付で、販売予定枚数を共有して当日券や2次受付等で販売を行う場合は、受付作成時に販売予定枚数を共有して作成を行います。

①管理画面内メニュー【チケットの追加・編集をする】を押下します。

②「販売スケジュール(受付)を追加する」を選択します。

③追加販売(在庫共有)したい受付の「このチケットの追加販売をする」を押下します。

④先着販売/抽選販売を選択すると、選択した受付に保存されていたチケットのチケットの種類(整理番号チケット・座席指定チケット・通常チケット)と内容が反映されて表示されます。
受付とチケットを設定後、「保存」を押下して完了してください。

※整理番号チケットの場合、先に付与されている整理番号の続きから採番されます。
※座席指定チケットの場合、同じ座席リストの空席分の販売が行えます。


一時的に、特定の席を販売できないようにしたい(座席を売止にする)

関係者席/招待席など、販売対象としない座席を「売止」にすることができます。
「空席(青い座席)」をクリックすることで、「売止」の状態にできます。
「売止」にされた座席は、再度クリックすることで「空席」に戻せます。
また、『列を売止指定』を押下すると、列単位での売止の設定/解除が行えます。


特定の購入者、参加者へ個別に連絡することはできますか?

購入者・参加者への個別でのメール送信は、対象のイベントページの【申込者を確認する】【参加者を確認する】より可能です。

【[申込者を確認する]からのメール送信方法】
※【参加者を確認する】も同じ方法です。

①対象イベントの「イベント編集・管理画面」より【申込者を確認する】を押下します。

②送信したい対象者の左にあるチェックボックスにチェックを入れ、「チェックしたユーザーにメールを送信する」ボタンを押下してください。
※併せて、送信対象者についてもご確認ください

 

③送信内容を設定します。
※送信元メールアドレスは送信専用の「noreply@livepocket.jp」になります。
返信いただいても受信できませんので、返信が必要な場合は、「本文」に専用の連絡先を記載してください。
1)メールの件名を入力します。

2)本文に、メール文面を入力します。
※環境依存文字や絵文字等は、正常にメール送信できないため入力はお控えください。

3)送信したいファイルがある場合は添付することが可能です。
(※500KB以内のGIF・JPG・PNG・PDF形式のファイル)

4)設定内容を入力後、テストメールが送信できます。
「テストメール送信」をクリックして、指定したメールアドレスにテストメールを送信します。
※送信先を「,」で区切ると、複数のメールアドレスにテストメールが送信できます。

5)すべての入力内容を確認後、「送信内容を確認する」を押下します。

【テストメールサンプル】

④メール送信の設定内容に間違いがなければ、「送信する」を押下することでメールが送信されます。
送信が完了すると、送信件数がポップアップで表示されるので「OK」をクリックします。

送信されたメール内容は、管理画面上部の「メール送信スケジュール」より確認が可能です。

メールの配信予約の解除を行うには?送信メールの履歴はどこで見られますか?

管理画面にて送信設定されたメール内容は、管理画面内上部の【メール送信スケジュール(封筒のアイコン)】を選択後、「送信スケジュール一覧を見る」をクリックすることで送信履歴を一覧にて確認することができます。

【送信したメール内容を確認する】
内容を確認したいメール履歴をクリックすることで、送信内容の詳細が確認できます。

【配信予約を解除する】
メールの配信予約がある場合は、配信予約メール欄に配信時間と件名が表示されます。
クリックすることでメール内容が確認できます。

配信を中止したい場合は、画面下の「配信を中止する」ボタンを押下してください。
ポップアップで確認画面が表示されますので、「削除する」を押下することで配信が中止されます。


事業者コードが分からない/パスワードが分からない

【事業者コードがわからない場合】
①ログイン画面の【事業者コードを忘れた方はこちら】を押下してください。

②管理者登録されているメールアドレスを入力し、「送信」を押下。

③登録メールアドレスに間違いなければ、入力メールアドレス宛に、事業者コードが記載されたメールが送信されます。
内容を確認の上、ログインしてください。

【パスワードがわからない場合】
①ログイン画面の【パスワードを忘れた方はこちら】を押下してください。

②事業者コードと管理者登録されているメールアドレスを入力し、「送信」を押下

③事業者コード・登録メールアドレスに間違いがなければ、入力メールアドレス宛にパスワード再設定のメールが送信されます。
メール内のURLにアクセスしてください。

④「新しいパスワード」「新しいパスワード(確認)」に、パスワードを入力し「更新する」を押下。

⑤更新が完了するとログイン画面が表示されますので、内容を確認の上、ログインしてください。

運営イベント一覧の情報を変更したい

ログイン後すぐのトップ画面内【運営イベント一覧ページの管理】にて変更が可能です。
または、管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【運営イベント一覧】からも変更が可能です。

【トップ画面】

【運営イベント一覧ページの管理】画面に遷移し、運営イベント一覧ページに掲出する内容の変更が行えます。

運営イベント一覧ページに表示されるイベントページの表示順番や、
表示有無の設定が可能です。

※イベントが『プライベート公開』設定中の場合は、非表示に固定され、表示変更はできません。
プライベート公開についてはこちらをご確認ください。

※イベントページを非公開とした場合、連動はしていませんので、運営イベント一覧ページには表示されたままになります。
表示したくない場合は、表示有無について変更してください。
イベントページの非公開についてはこちらをご確認ください。


イベントページに表示される販売元の名称を変更するにはどうすればいいですか?

管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【事業者設定】販売元情報にて変更が可能です。

イベントページに表示される「販売元表記」また、運営イベント一覧ページに掲出する内容の変更が行えます。
販売元表記は、1つの事業者番号につき1つのみとなります。
※販売元表記の変更を行われた場合、同じ事業者番号で作成いただいたイベントページ全てに変更名称が反映されます。
※販売元表記を複数必要とされる場合は、必要分の事業者登録を行ってください。


登録情報を変更するにはどうすればいいですか?

管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【事業者設定】【アカウント設定】【管理者一覧】より各登録内容の変更が可能です。

【事業者設定】
<事業者情報>
新規登録時に入力いただいた情報の変更が行えます。
※事業者番号の変更はできません。
※事業者情報は、チケット購入者側のページには表示されません。
・「法人/団体名」は、所属の会社名や団体名に変更があった場合のみ変更してください。
運営される法人/団体自体が変わる場合は、新規で事業者登録を行ってください。
・「電話番号」は、緊急時の連絡先となりますので連絡がつきやすい電話番号を登録してください。

<販売元情報>
イベントページに表示される「販売元表記」
また、運営イベント一覧ページに掲出する内容の変更が行えます。
※販売元表記の変更を行われた場合、同じ事業者番号で作成いただいたイベントページ全てに変更名称が反映されます。
※販売元表記を複数必要とされる場合は、必要分の事業者登録を行ってください。

<口座情報>
販売チケットの売上金の、振込先登録・変更が行えます。
事業者登録後、必ず口座情報の登録を行ってください。
登録が無い、内容に誤りがあるなどの場合、お振り込みが行えず
当社が指定する日付でのお振り込みとなります。また再手続き時には、別途手数料を頂戴する場合があります。

【アカウント設定】
現在ログインいただいている管理者アカウントの氏名、メールアドレス、パスワード、LivePocket-Ticket-からの通知メール許諾を変更できます。

【管理者一覧】
権限が「全権管理者」のアカウントでログイン時にのみ、メニューが表示されます。
管理者の追加・削除、登録内容、管理権限の変更が行えます。
※新規登録時に登録いただいたメールアドレスでのアカウントが、「全権管理者」となります。
※登録内容の変更は、【アカウント設定】と同一です。

座席を選択して購入できるようにしたい

チケットの申込時に、座席を選択して購入できるよう設定できます。
設定は、先着販売でのみ適用されます。

[ユーザーが座席位置を指定して購入]の「設定する」にチェックを入れてください。
「座席図の登録」ボタンより、座席図の登録をすることもできます。
※座席図の登録は画像ファイルのみとなり、1MB以内のPNG・JPG・JPEG・GIFファイルが可能です。

【チケット申込み時の座席選択画面】
購入するチケットの枚数を選択後、選択枚数分、プルダウンより選択可能な座席を指定して申込みに進みます。
プルダウンには空席の座席のみ表示されます。


問い合わせ管理機能で受信した問合せには、どうしたら回答できますか?

管理画面内上部にある「ユーザーからの問い合わせ管理(吹き出しのアイコン)」にて、
ユーザーからの問合せをご確認・回答いただけます。

管理者のアカウント設定内にて、『問い合わせ内容のメール受信』の「受信する」にチェックを入れている場合、
管理者登録のメールアドレス宛に、問合せ内容が記載されたメールを通知として受信することができます。
回答は受信されたメールの返信ではできませんので、必ず管理画面「ユーザーからの問い合わせ管理」より回答してください。


チケット購入時の決済方法を制限(追加)するには?

チケット購入時に選択できる決済方法を、任意で設定いただけます。
「携帯キャリア決済」「コンビニ決済」の有無を変更可能です。
※「クレジットカード」は必須です。
※携帯キャリア決済は、docomo・au・softbankのスマートフォンの
携帯端末からのお申込み時にのみ選択できる決済方法です。
※イベントページ単位で支払い方法の変更が適用されます。
抽選処理後の当選者の支払期間中など、購入者がいる状態での変更はできるだけお控えください。

①イベントページ入力画面 下部の「その他オプション設定」ボタンを押下

②[決済方法、チケットの手数料を設定してください]にて決済方法を選択後、「設定」ボタンを押下してください。


イベントページのURLを変更するには?

イベントページURLは1度のみ、「*****」部分を希望の文字列に変更が可能です。
https://t.livepocket.jp/e/ ******
※変更後のURLは修正ができません。変更時は十分にご注意ください。

・文字数は6文字以上、32文字以内で設定いただけます
・半角小文字英数字と「-」「_」が使用可能です
・既に発行済みの文字列(URL)は使用できません

<編集画面イメージ>


YouTubeの動画を、イベントページ上に載せることはできますか?

イベントページ入力画面の[YouTubeのURLを設定してください]に動画のURLを入力してください。
イベント関連のYouTube動画を1つのみ登録が可能です。

入力するURLは、ページのURLまたは共有URLを入力してください。
ページURL https://www.youtube.com/watch?v=×××××××
共有URL https://youtu.be/×××××××

【URLは YouTubeのここから確認できます】
・ブラウザアドレスバーに表示されているURL
・動画画面内「共有」ボタンを押下して表示されるURL
・動画画面内「動画のURLをコピー」を選択して表示されるURL

※動画の途中から再生されるよう指定されたURLは、登録することができません。
希望される場合は、「イベント詳細」の[HTMLのソースを編集]から
専用タグをソースに直接入力する方法でしたら、掲出が可能です。
(HTMLタグの詳細につきましては、LivePocketではご案内できかねます)


売上額はどこから確認できますか?

管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【売上一覧を見る】より確認が可能です。

各イベント毎の総売上額や、チケットの販売枚数を一覧でご確認いただけます。
・プルダウンにて、「売上ステータス」での絞り込みが可能です。
・イベントページを選択いただくと、イベントサマリー(詳細)が表示されます。


重複当選が起こらないようにしたい

当選処理を自動抽選で行う場合、当選除外、または、当選の優先順位を下げて当選処理を行うことができます。

【自動抽選の当選除外・優先順位を下げる条件を設定する】
当選除外、または、当選優先順位を下げる条件を、重複申込みやイベントで指定することができます。

①重複申し込みを制限する
同一アカウント、または、LivePocketに登録の、姓名・性別・生年月日・居住地域が一致する申込者の重複申込みを制限します。
※当選処理の画面では、あらかじめ「重複申し込みを制限する「優先順位を下げる」」にチェックが入っています。

②指定したイベントの当選者と購入者を制限する
【本イベントを選択】
抽選作業を行っている同イベントページ内での、チケット購入者(当選者)の申込みを制限します
【本イベント以外を選択】
同じ事業者コードで作成済みの、他のイベントページを選択し、選択したイベントページのチケット購入者(当選者)の申込みを制限します。
※イベントページは複数選択可


全当選にしたはずなのに、当選者の人数が少ない

申込者のクレジットカードが利用不可の場合、落選対象になるため、全員当選の選択でもご希望の当選件数(枚数)に満たない場合があります。
また、自動当選を行われた場合、ブラックリストに登録のユーザーは自動的に当選から除外されます。

当選数が満たない場合は、二次受付を作成いただくなどで追加販売をご検討ください。


支払い方法や地域で優先させて当選させたい

当選処理を自動抽選で行う場合、当選対象の優先度(条件)を指定して当選処理を行うことができます。

【自動抽選の優先当選条件を設定する】
優先当選条件を、「入金方法」「性別」「地域(都道府県)」から指定することができます。
1回の当選処理につき、上記から1つ選択が可能です。

①入金方法(クレジットカード優先)を優先する
当選確定時に自動決済となる、支払方法が「クレジットカード」での申込みを優先して当選させます。
未入金キャンセルを防ぎたい場合に有効です。
※申込者のクレジットカードが決済不可であった場合は、落選対象となります。

②性別(男性/女性)で優先順位を指定する
申込者のLivePocketへの登録情報に基づき、当選者を男女比で指定できます。

③地域(都道府県)で優先順位を指定する
申込者のLivePocketへの登録情報に基づき、当選者を47都道府県と日本国外から指定できます。(複数選択可)


チケット購入者からLivePocket内での操作について問合せが入りました。問合せ先はどこ?

対象のイベントページに申込条件(申込回数制限など)を設定されている場合は LivePocket-Ticket-では案内できませんので、対象のお問合せには主催者様にてご回答ください。
チケット購入者へLivePocket-Ticket-の問合せ先を案内いただく場合は、下記URLをご案内ください。

【LivePocket-Ticket-の使い方】
https://t.livepocket.jp/help/about

【FAQ / 問い合わせ】
https://t.livepocket.jp/help/faq

※LivePocket-Ticket-の操作に関するご質問にのみ回答いたします。
イベント自体に関する質問、イベント当日の入場条件、チケットの申込条件、 アンケート、シリアルコード、ファンクラブID・PW入力に関する質問へは回答できませんので 主催者様にてご対応いただきますようお願いいたします。


終了したイベントページが、検索結果に表示されないようにしたい

LivePocket-Ticket-では、公演が終了したイベントページについても、
管理上、ページとして存在しておりますので、URLにアクセスすることでページ閲覧が可能となっております。

Yahoo! JAPANやGoogle等の検索エンジンにて、検索対象外とされたい場合は
対象となるイベントページにて、下記の操作を行ってください。

・対象のイベントページの、イベントの編集・管理画面内
【イベントページの公開設定を編集する】の「プライベート公開設定にする」にチェックを入れてください。
各検索エンジンやLivePocket-Ticket-サイト内にて、検索対象外とすることができます。
※Yahoo! JAPANやGoogle等の検索については、検索エンジンの仕組み上、設定が反映されるまでにお時間がかかります

注意事項
・プライベート公開設定にした場合、「運営イベント一覧」ページには自動的に非表示になります。
運営イベント一覧についてはこちらをご確認ください。

・プライベート公開設定は、URLにアクセスすればページの閲覧が可能です。
イベントページ自体を非公開にしたい場合は、イベントページの公開設定を【非公開】にしてください。
イベントページの非公開についてはこちらをご確認ください。


ダウンロードしたcsvファイルが文字化けしている、どうすればいいですか?

ダウンロードされたcsvファイルが文字化けされる場合、 ご使用されているパソコンの利用環境やOffice(Excel)のバージョン、ソフト等の文字コードの影響により、 正常に表示されていない可能性が考えられます。

文字コードの影響等で、ご利用端末上にてcsvファイルが正常に確認できない状況につきましては、 LivePocket-Ticket-では詳細のご案内が出来かねますので、お手数ですが、ご自身での解決をお願いいたします。
※テキストエディタ等のソフト等でご利用いただける場合もございますので、よろしければお試しください。


英語のページでの翻訳がおかしいので修正したい

日本語文で公開いただいたイベントページの自動英訳について
イベントページ・チケット設定の、主催者様が入力を行われた箇所の自動英訳のみ修正を行うことが可能です。
英訳の修正を希望される場合は、「イベントページ」「イベントURL」「イベントID」に加え、【修正を希望される日本語部分】【修正前の英訳】【修正後の英訳】をExcelファイル等にまとめていただき、 下記運用サポートまでお送りください。

■LivePocket-Ticket-運用サポート
support@livepocket.jp
お問い合せ受付時間:平日11時~18時


海外のお客様向けにイベントページを作りたい

LivePocketで公開いただいたページは、日本語文で作成されたページもGoogle翻訳の機能を使用して自動英訳が行われていますが
海外の方向けにチケット販売を行われる場合は、英文でのイベントページ作成・チケット設定をお勧めいたします。
入力部分(イベントページやチケット設定)は、全て「英語」で入力してください。
※海外用と日本語用でそれぞれイベントページを作成される場合は、 申込管理はそれぞれページ毎(イベントID毎)となりますので、販売状況はページ毎に確認してください。

<海外の方向けのチケット販売>
・国外からのチケット購入は、コンビニ決済や携帯キャリア決済は使用できませんのでクレジットカード決済をご選択いただいての購入となります。 利用可能なクレジットカードは、「VISA」「JCB」「MasterCard」をご利用いただけますが、一部ご契約内容によってはご利用いただけない場合があります。

・ユーザーの会員登録時には、利用する言語の選択が行えます。 会員登録時に選択した言語は、LivePocket-Ticket-から送信されるチケット申込完了メールなどの自動送信メールの言語に適用されます。

・日本語文でのイベントページは、公開後のイベントページで PCは画面右下、スマートフォンは画面左下の言語切り替えボタンより、表示する言語の切り替えが可能です。

・言語の選択は、現在「日本語」「English(英語)」のみとなります。


テストページを作るにはどうしたらいいですか?

テストページの作成・購入テストを行われる場合は、以下の条件に基づき、作成・操作ください。

<テストページ・購入テスト>
・実際にチケット販売を行われるイベントページとは別に、別途テストページを新規作成してください。
また、テストページには、必ずイベントタイトルの始めに【テスト】を入れてください。
・テストページを公開される際は、「プライベート公開設定」にて、公開ください。
・チケット代金は無料(0円)にご設定ください。
・有料チケットのテストを希望される場合は、申込時にコンビニ決済を選択し、代金を支払わずにキャンセルとしてください。
※チケットの購入・チケットの表示には、購入者側の会員登録(無料)が必要となります。


販売手数料を購入者負担に設定する方法は?

販売手数料(チケット料金の5%)を、「主催者負担」「購入者負担」から選択できます。
※初期値は「主催者負担」になっています。
※「購入者負担」にした場合、チケット申込み時の支払額に【システム利用料】として手数料が追加されます。
購入者は、チケット代金+システム利用料(+コンビニ決済手数料)の合計額を支払います。
※購入者がいる状態での変更は、お控えください。変更が必要な場合は、チケット販売開始前までに変更を完了してください。

①イベントページ入力画面 下部の「その他オプション設定」ボタンを押下

②[決済方法、チケットの手数料を設定してください]にて手数料の負担先を選択後、「設定」ボタンを押下してください。


イベント中止などやむを得ない場合のチケットのキャンセル・返金のお手続き方法は?

イベントの延期・中止、出演者の変更などやむを得ない理由の場合、
主催者様からの委託によりチケットのキャンセル・返金を承ることが可能です。

返金依頼は、売上金の支払手続き上、イベント終了(=売上確定日)から 3営業日以内に行ってください。
中止などでチケット購入者全員への返金が必要な場合は、
購入者の支払期間終了後(入金確定後)に返金依頼を行ってください。

ご依頼の返金内容をLivePocket-Ticket-にて確認後、
LivePocket-Ticket-が主催者様に代わり、チケット購入者に返金手続きを行います。

 

[払戻手数料、返金にあたる注意点]
・イベントが中止となった場合は、まず、イベントの編集・管理画面から「中止」処理を行ってください。
中止処理についてはこちら

・返金依頼は1イベントにつき、1回にまとめてご依頼ください

・チケット購入者へ、申込番号ごとの返金となります
2枚中1枚などの、申込内容から一部券種・一部枚数に絞っての返金はできません

・チケット購入者へ、手数料を含む購入時の代金全額が返金となります。
分配でチケットを受け取られている同伴者(参加者)へは、LivePocket-Ticket-から返金できません。

・チケット購入時の決済方法により、返金方法が異なります。

・返金依頼が売上金の精算時期と重なった場合は、
返金依頼を優先とし、対象イベントで売上があった場合のお支払いは次回に繰り越させていただきます

 

[チケット購入者への返金方法]
・クレジットカード決済:クレジットカード決済取消
・コンビニ決済、携帯キャリア決済:CASH POSTを通じての振込み、またはローソン店舗での受取り
※全てのお客様の受取り完了まで、お日にちを頂戴します

 

[払戻手数料]
払戻手数料は主催者様のご負担となり、チケット購入時の決済方法により手数料の金額が異なります。
払戻手数料は決済サービス「PayPal」でのお支払いとなります。
返金依頼の画面上から、「PayPal」にて払戻手数料合計額の支払い手続き完了で返金依頼が完了します。

クレジットカード決済:手数料無料
コンビニ決済:販売手数料5%+コンビニ決済手数料(200円:税抜)+返金対象のチケット申込み1件につき600円(税込)
携帯キャリア決済:販売手数料5%+返金対象のチケット申込み1件につき600円(税込)

払戻手数料の支払い(PayPal)について詳しくは、こちらをご確認ください。

 

【返金依頼の方法】
①対象イベントの「イベント編集・管理画面」より【返金(有料)】を押下します。

②記載内容を確認後、「返金手続きをする」を押下します。
※チケットが販売されていないなど、返金すべき対象がいない場合は、「このイベントには返金申請可能な販売履歴がありません」が表示されます。

③過去に同じイベントページで返金依頼を行ったことがある場合は、依頼履歴が表示されます。
新しい返金依頼には、「新しく返金を依頼する」を押下します。

【返金対象ユーザを指定して返金依頼を行う場合(希望返金)】
④-1 返金専用ファイルをダウンロードしてください。

④-2 返金したい購入者(申込み)の返金対象列に「1」を入力して、csvファイルを保存してください。
【返金専用ファイル サンプル】

④-3 記入したファイルを「記入済みの返金専用ファイルをアップロード」ボタンからアップロードしてください。
アップロード後、「返金理由」を入力して「登録して次へ」を押下してください。
返金理由にて、依頼いただく返金が正当なものか判断いたしますので、返金理由は詳しく入力してください。

【入金者全員の返金依頼を行う場合(全返金)】
④『入金者全員の返金依頼を行う』にチェック後、「返金理由」を入力して「登録して次へ」を押下してください。
返金理由にて、依頼いただく返金が正当なものか判断いたしますので、返金理由は詳しく入力してください。

⑤返金内容を確認します
1)申込ご担当者氏名
ログイン中の管理者(アカウント)の氏名が表示されます。
変更が必要な場合は入力してください。

2)メールアドレスを追加する
表示されている通知先メールアドレス以外に、返金依頼受付完了のメール通知が必要な場合は追加で入力してください。
「メールアドレスを追加する」にて入力欄を増やすことが可能です。

3)住所/電話番号
処理にあたり確認させていただく場合がありますので、返金依頼のご担当者様が在籍されている、所在地の住所を入力してください。
返金にあたっての確認事項等でお電話を差し上げる場合がありますので、返金依頼のご担当者様に繋がる電話番号を入力してください。

4)口座情報
【事業者設定】に登録いただいている口座情報が表示されます。

5)イベント情報
返金依頼を行うイベント内容に間違いがないかご確認ください。

6)返金情報
返金依頼を行う「返金合計額」「返金手数料合計」「申込件数」「チケット枚数」が表示されますので
依頼内容に間違いがないかご確認ください。
詳細は、csvファイルにてダウンロードすることも可能です。

7)すべての内容を確認後、間違いが無ければ「上記返金内容について同意・確認済み」にチェックを入れて「PayPal」ボタンを押下します。
※チェックが無い場合、「PayPal」ボタンを押下してもPayPalの画面は開きません。

⑥PayPalの画面がポップアップします(別ウインドウで開きます)。
ご利用のPayPalアカウントで「ログイン」をし、支払方法を選択し「今すぐ支払う」ボタンを押下し決済をしてください。

※ご利用にはPayPalの利用登録が必要です。未登録の場合はこの画面上で登録を進めることができます
※PayPalアカウントの種類は、「個人(パーソナルアカウント)」「法人(ビジネスアカウント)」どちらでも問題ありません
「法人(ビジネスアカウント)」の登録にはお日にちがかかります
LivePocket-Ticket-の主催者登録が「法人」の場合でのPayPalアカウントについて、
LivePocket-Ticket-に「管理者」登録いただいている氏名での、「個人(パーソナルアカウント)」のご利用で問題ありません
※「支払方法」は、PayPalアカウントに登録済みのもののみ表示されます
※PayPalでの支払いについては、こちらをご確認ください

 

⑦PayPal決済完了後、自動的にPayPalページが閉じられ、LivePocketのページに切り替わります。これで返金依頼は完了です。

PayPalより決済完了のメール、LivePocketより返金依頼受付完了のメールが送信されますので、ご確認ください。
返金内容に修正などがある場合は、依頼日から3日以内にLivePocket-Ticket-運用サポートまでご連絡ください。

<LivePocket-Ticket-運用サポート>
support@livepocket.jp

 

【返金状況の確認方法】
管理画面では、「設定(歯車のアイコン)」の【返金一覧を見る】より確認が可能です。

ステータスが「完了」となりましたら、返金完了です。
「詳細確認」ボタンを押下すると、返金内容詳細やLivePocket-Ticket-からの連絡事項が確認できます。


イベント名で検索しても、検索結果に表示されません

イベントページ公開後、LivePocket-Ticket-ではイベント内容の審査を1営業日~3営業日中に行っております。
イベントページの審査完了までは、LivePocketサイト内の検索結果には表示されません。

チケット受付開始当日までに、LivePocketサイト内の検索結果にイベントページを反映させたい場合は、
チケット受付開始日の2~3営業日ほど前にイベントページを公開いただければ受付開始当日には、検索表示に反映されるようになりますのでご検討ください。
※イベントの公開のみを事前にしていただくと、イベントページ上では対象の受付に、チケット販売開始まで【販売前】と表示されます

お急ぎの場合は、お手数ですが下記までご連絡ください。
【LivePocket-Ticket-運用サポート】
メール:support@livepocket.jp
電話:0570-666-744
※現在電話窓口は営業縮小のため、毎週水曜日13時~17時の営業となります。
 メールは平日11時~18時の対応となります。


申込回数制限はどのように設定すればいいですか?

受付ごとに申込回数制限を設定することができます。
受付を作成する際に、[申込回数の制限]の項目で「制限する」を選択してください。
「受付単位」の部分をクリックすると、制限方法を3種類から選ぶことができます。
※抽選販売は、あらかじめ【受付単位】で申込回数制限が設定されています。

【チケット単位】・・・
イベント内で同じチケットを2度申込みができなくなります。
別のチケットを申込むことは可能です。
【受付単位】・・・
イベント内で同じ受付内のチケットを2度申込みができなくなります。
別の受付のチケットを申込むことは可能です。
【イベント単位】・・・
イベント内で1件でも有効な申込みを行っている場合は、申込みができなくなります。
イベント単位の受付で申込みを行っている場合、別の申込み制限が設定されている別の受付であれば申込むことは可能です。

ユーザー画面の表示イメージ

(例)
●チケット単位
全チケットがそれぞれ1回ずつ申込みが可能です。

●受付単位
【1次】先着販売受付・・・【Aチケット】か【Bチケット】のどちらかしか申込みができません。
どちらかのチケットを申込み後は、もう一方に「既に申込済みです」と表示され、枚数の選択ができません。
【2次】先着販売受付・・・【Cチケット】が1回限り申し込めます。
1つの受付に対し1券種のみ設定された場合は、<チケット単位>と制限の範囲は同じになります。

●イベント単位
1つのイベントページ内で1回のみ申込みが可能です。
1回目の申込時、【1次】先着販売受付であれば、【Aチケット】【Bチケット】の2券種を選択しての申込みが可能です。
【1次】先着販売受付にてチケットを購入後は、【2次】先着販売受付には「既に申込済みです」と表示され、枚数の選択ができません。

※注意点※
・抽選販売のチケットは、当落選処理の都合上、複数券種の設定があった場合もユーザーは1券種ごとの申込みとなります。
(1券種目の申込手続き完了後に、改めてイベントページにアクセスし、別券種のチケット申込みとなります。)
上記を踏まえ、申込回数制限を設定される際は、設定内容にご注意ください。

・先着販売、抽選販売に関わらず、受付を跨いで複数のチケットを選択して申込みすることはできません。
【Aチケット】と【Cチケット】の同時選択はできません。


特定のユーザーだけアクセスできる受付にしたい(アクセス制限)

アクセス制限の設定を行うと、同じイベントページ内でも受付ごとに異なるURLが発行され、
特定のユーザーだけがアクセスできるチケット販売ページを作成できます。
また、アクセス元を設定することで、特定のWebページからのみにアクセスを制限できます。

①通常通り受付とチケットの設定を完了します。

②受付とチケットの設定を完了後、
管理画面内メニュー【受付へのアクセスを設定・管理する】を押下します。

③アクセス制限を設定したい受付の、「制限なし」をクリックして「制限あり」にしてください。

④専用販売ページのURLが発行されます。
・アクセス元を限定せず、専用販売ページのみ作成する場合は「スキップ」を押下してください。
・アクセス元を限定したい場合は、アクセス元のURLを入力し「アクセス元を限定する」を押下してください。
 ※ アクセス元のURLは「http://」または「https://」から始まるURLを入力してください。
 (それ以外のURLは、設定できません)
 ※ アクセス元のURLは、ドメイン指定推奨とさせていただいております。

<URL単位での指定が必要な場合>
アクセス元のURLに http://sample.com/ と設定した場合
http://sample.com/news/ からでも http://sample.com/news/123 からでも http://sample.com/event/123 からでもアクセスが可能です。

尚、一部ブラウザでアクセス元URL情報が読み取られず、
不正なアクセスとみなされページ表示されない場合があります。
購入時にアクセス制限ページがうまく表示されない場合、
アクセス元URLサイトのページヘッダに明示的に以下を設定してください。
===========================================================
『 <meta name=”referrer” content=”no-referrer-when-downgrade”> 』
===========================================================
上記設定することにより、referrer値がセットされ、制限サイトにアクセス可能となりますので、
WEBサイトページご担当者にご相談ください。

※上記例文について、『』は省いて設定してください。
※上記は対策の一例となり、LivePocket側で動作を保証するものではございません。

 

⑤設定が完了すると専用販売ページのURLが表示されます。
また、アクセス元URLを指定している場合は、対象のURLが表示されます。

アクセス制限を設定すると、対象の受付のみが表示されたページが生成されます。
生成された専用販売ページURLにアクセスすることでのみ、対象の受付にアクセスが可能です。
(アクセス制限を設定した受付は、設定されていない他の受付と一緒には表示がされません。)

※専用販売ページのURLは、イベントページURLと並んで「イベントの編集・管理画面」にも表示されます。
※専用販売ページのURLは任意に変更できません。
※アクセス元のURLは、「変更する」から設定変更を行うことができます。

 

<アクセス制限の解除>
アクセス制限を解除したい場合、「制限あり」を再度クリックすると解除できます。
アクセス制限を解除後に、発行した専用販売ページのURLにアクセスをすると、通常のイベントページが表示されます。

アクセス制限を解除後も、発行した専用販売ページのURLは引き続き保持され、再度アクセス制限をかけた場合は、同じURLが発行されます。
発行された専用販売ページURLは、アクセス制限解除後も【チケットの追加・編集をする】に表示されます。


ブラックリストはどのように登録すればいいですか?

ブラックリストを登録すると、抽選チケットの自動抽選処理の際に、当選させたくないユーザーをどのイベントページでも当選対象から除外することができます。
※専用ファイルで当選者を指定して当選処理を行われる場合は、ブラックリストに登録されていても当選させることが可能です。
※先着販売は適用されません。

①管理画面にログイン後「設定(歯車のアイコン)」の【ブラックリスト管理】を選択してください。

②専用ファイルをダウンロードしてください

③ダウンロードした専用ファイルに、ブラックリストに登録するデータを入力してください。
LivePocketのユーザーIDのみの入力でも、該当ユーザーを登録することができます。
ユーザーIDが不明な場合は、氏名/性別/居住地/生年月日をすべて入力してください。
※ユーザーIDや氏名など、入力情報に間違いが無いようご注意ください。

④ブラックリストの作成が完了したら、記入したファイルを「記入済の専用ファイルをアップロード」ボタンからアップロードして、「登録する」を押下で登録が完了してください。


プライベート公開設定でどのようなことができますか?

プライベート公開設定を行うと、Yahoo! JAPANやGoogleなどの検索結果に対象のイベントページが表示されなくなります。
また、LivePocket-Ticket-でも検索結果に表示されなくなります。
イベントページのURLを知っているユーザーのみ、チケットが購入できるようにしたい場合にご活用ください。

「イベントページの公開設定を編集する」を選択してください。

『プライベート公開設定にする』にチェックを入れてください。 チェックすると、Yahoo! JAPANやGoogleといった検索エンジンの検索結果、LivePocket-Ticket-内の検索結果に表示がされなくなります。
※検索エンジンの仕組み上、Yahoo! JAPANやGoogle等の検索結果に設定が反映されるまで時間がかかります。

注意事項
・プライベート公開設定をONにした場合、
【運営イベント一覧ページの管理】内「表示するイベントの管理」において、表示設定は、自動的に「表示しない(プライベート公開設定中)」に固定されます。

プライベート公開設定をOFFにすると「表示する」に自動的に切り替わります。
引き続き、「運営イベント一覧」ページ上で非表示としたい場合は、
プライベート公開設定をOFFにした後、「表示しない」に変更してください。
運営イベント一覧についてはこちらをご確認ください。

・プライベート公開設定は、URLにアクセスすればページの閲覧が可能です。
イベントページ自体を非公開にしたい場合は、イベントページの公開設定を【非公開】にしてください。
イベントページの非公開についてはこちらをご確認ください


スマホチケット(パターン認証)の受付はどのように行えますか?

※2020年6月1日(月)より、イベントページ作成時の入場受付方法の選択肢から
 『スマホチケット』を選択不可とさせていただいております。

 現在、『スマホチケット』受付のイベント公開済みの主催者様は
 イベント開催日が2020年8月31日(月)までのイベントで、ご利用をお願いいたします。

来場者のスマートフォンにインストールされた「LivePocket-Ticket-」アプリでパターン認証を行うことで、入場受付を行います。
※「LivePocket-Ticket-」アプリは、LivePocket-Ticket-サイト内で販売されているスマホチケットの入場認証が行える、来場者(参加者)専用アプリです。

当日のスマホチケットでの受付方法は、マニュアルをご確認ください。

[再発行チケットについて]
スマートフォンの機種変更や、チケットを保持したままアプリを削除してしまったなどの理由で、再発行されたチケットです。

① チケットを確認する
来場者のスマートフォンで「LivePocket-Ticket-」アプリを起動してもらい、受付するイベントのチケット券面を提示してもらいます。
受付担当者は、チケット券面を目視で確認します。
正しいチケットと確認できたら、来場者のスマートフォン上でチケット画面をタップし、パターン認証コードの入力画面を表示します。
faq_2_1.png

②パターン認証コードを入力する
イベントで指定された認証コードで、パターン認証を行います。
パターン認証が完了すると、認証アプリ画面に認証結果が表示されます。
認証がNGの場合は、認証コードに誤りがないか、または正しいチケットか券面の確認を行ってください。
※認証コードは、イベントページ公開時の受付方法の設定で登録しています。

例)認証コードが「1235789」の場合のパターン認証方法
faq_1.png


入場受付方法はどのようなものがありますか?

入場受付の方法は、イベントページ公開時に下記の3つからお選びいただけます。

【QRコードチケットで入場受付を行う】
受付用アプリを利用して、QRコードチケットを読み取り入場受付を行う方法です。
詳しくはこちらをご覧ください。

【スマホチケットで入場受付を行う】
ユーザーのLivePocket-Ticket-アプリにて、チケット上でパターン認証を行い入場受付を行う方法です。
詳しくはこちらをご覧ください。

※2020年6月1日(月)より、イベントページ作成時の入場受付方法の選択肢から『スマホチケット』を選択不可とさせていただいております。
現在、『スマホチケット』受付のイベント公開済みの主催者様は、
イベント開催日が2020年8月31日(月)までのイベントでご利用をお願いいたします。

【参加者リストで入場受付を行う】
参加者一覧をプリントアウトして紙面上でチェックを行う、または、管理画面の【参加者を確認する】にて入場受付を行う方法です。
※参加者一覧で受付を行う場合は、チケットの受渡し制限(分配不可)の設定が適用されます。
詳しくはこちらをご覧ください。


イベントが中止・延期になった場合は?

【イベントが中止となった場合】
イベントが中止となった場合は、対象のイベントページの[イベントを中止する]より中止処理を行ってください。
中止処理を行うことで、イベントページにてチケットが購入できなくなり、
チケット購入者とチケットを受け渡しされた同伴者(参加者)へイベント中止のメール送信が行えます。
※コンビニ決済などの「入金待ち」申込者、抽選中の場合は抽選申込者にも送信されます

チケット購入者への返金は、中止処理後に返金依頼の手続きを行ってください。
返金依頼の方法はこちら

※返金方法により、販売に係る手数料とは別に、返金対象のチケット申込み1件につき600円(税込)の手数料を頂戴します。
※返金依頼は、イベントページの公開・非公開に関わらず可能です。

【イベントが延期となった場合】
イベントが延期となった場合は、開催日当日までに[イベントページを編集する]より開催日の変更を行ってください。
開催日を過ぎると変更ができませんので、振替日にて新しくイベントページを作成いただき、再度申込受付を行ってください。

希望返金、または、新しくイベントページを作成後の返金依頼の方法はこちら
※返金方法により、販売に係る手数料とは別に、返金対象のチケット申込み1件につき600円(税込)の手数料を頂戴します。

 

【中止処理の方法】
※中止処理が反映されるまでに10分ほどかかる場合があります。あらかじめご了承ください。
※中止処理は、開催日の終演までに完了してください。
開催日後(「終了」イベント)の中止処理は不要です。

①対象イベントの「イベント編集・管理画面」より【イベントを中止する】を押下します。
※チケットの購入者がいない場合は、ボタン名が「イベントを削除する」となっており、イベントページの削除が可能です。

②中止理由を入力してください。
中止理由は、購入者・参加者・入金待ち申込者・抽選申込者へ送信される中止案内のメール文中に表示されます。

③イベント中止にあたっての、ユーザーの問い合わせ先を設定してください。
初期値は、登録されている販売元情報が表示されています。
中止時のお問い合わせ先が異なる場合は、問い合わせ先表示名、問い合わせ受付方法を編集してください。
問い合わせ備考には、営業時間等を入力してください。

問い合わせ先は、中止案内のメール文中と、イベントページ上に表示されます。

④内容を入力後、テストメールが送信できます。
「テストメール送信」をクリックして、指定したメールアドレスにテストメールを送信します。
※送信先を「,」で区切ると、複数のメールアドレスにテストメールが送信できます。

⑤中止の告知(メール送信)時間を設定します。
すぐに告知する、または、告知時間を指定して予約設定するから選択できます。

⑥すべての入力内容を確認後、「送信内容を確認する」を押下します。

⑦内容に間違いがなければ、「イベントを中止して送信する」を押下します。

⑧再度ポップアップにて確認が行われますので「はい」を選択すると、中止処理(設定)が実行されます。
※中止処理を行ったイベントページは、イベントの編集・管理を選択後、イベント一覧の「イベント終了」タブに表示されます。

 

【イベント中止処理の取消】
中止告知の日時予約を行ってイベント中止処理を設定した場合のみ、中止処理を取り消すことができます。
(設定した日時の10分前まで取消作業が可能です)

イベントの中止処理を設定すると、対象イベントのステータスが『中止処理中』になり、イベントページに赤枠の表記がされます。
「確認する」から告知内容の詳細が確認できます。

告知内容の詳細ページで「イベント中止取消」を押下することで、イベント中止とその告知予約の取り消しが実行されます。
※「イベント中止取消」のボタンが表示されていない場合、イベントの中止を取り消すことはできません(告知予定時間10分前を過ぎています)

 

【イベントページ ユーザー側の表示】