特定のユーザーだけアクセスできる受付にしたい(アクセス制限)

アクセス制限の設定を行うと、同じイベントページ内でも受付ごとに異なるURLが発行され、特定のユーザーだけがアクセスできるチケット販売ページを作成できます。
また、アクセス元を設定することで、特定のWebページからのみにアクセスを制限できます。

①通常通り受付とチケットの設定を完了します。

②受付とチケットの設定を完了後、
管理画面内メニュー【受付へのアクセスを設定・管理する】を押下します。

③アクセス制限を設定したい受付の、「制限なし」をクリックして「制限あり」にしてください。

④専用販売ページのURLが発行されます。
・アクセス元を限定せず、専用販売ページのみ作成する場合は「スキップ」を押下してください。
・アクセス元を限定したい場合は、アクセス元のURLを入力し「アクセス元を限定する」を押下してください。

※ アクセス元のURLは「http://」または「https://」から始まるURLを入力してください。(それ以外のURLは、設定できません)
※ アクセス元のURLに「http://sample.com/news/」と入力した場合、「http://sample.com/news/」以降のURLからもアクセスできます。
例)アクセス元のURLに http://sample.com/news/ と設定した場合
http://sample.com/news/123 からでも http://sample.com/news/456 からでもアクセスが可能です。

⑤設定が完了すると専用販売ページのURLが表示されます。
また、アクセス元URLを指定している場合は、対象のURLが表示されます。

アクセス制限を設定すると、対象の受付のみが表示されたページが生成されます。
生成された専用販売ページURLにアクセスすることでのみ、対象の受付にアクセスが可能です。
(アクセス制限を設定した受付は、設定されていない他の受付と一緒には表示がされません。)

※専用販売ページのURLは、イベントページURLと並んで「イベントの編集・管理画面」にも表示されます。
※専用販売ページのURLは任意に変更できません。
※アクセス元のURLは、「変更する」から設定変更を行うことができます。

<アクセス制限の解除>
アクセス制限を解除したい場合、「制限あり」を再度クリックすると解除できます。
アクセス制限を解除後に、発行した専用販売ページのURLにアクセスをすると、通常のイベントページが表示されます。

アクセス制限を解除後も、発行した専用販売ページのURLは引き続き保持され、再度アクセス制限をかけた場合は、同じURLが発行されます。
発行された専用販売ページURLは、アクセス制限解除後も【チケットの追加・編集をする】に表示されます。